東大経済学部に推薦合格した生徒の幼少時代

小学生と幼児の専門塾AALの塾長高橋は、大学受験専門英語高橋ゼミの塾長を兼任しています。そちらでは、中1から高3の生徒を直接指導しています。

その高橋ゼミに中2から通ってきてくれ、高3で英検1級に合格した塾生のM君が、東京大学の推薦入試で経済学部に合格しました。推薦の場合は、入学時から、学部ごとの募集のため、文1・文2・文3の区別ではありません。

「推薦」というと簡単なイメージがある方もいると思いますが、東大の推薦入試は合格するためにいろんなスペックが必要で、一般入試よりも難しいと言わています。M君は、コロナの影響で一般入試が中止になった場合に備えて出願していましたが、模試ではいつも余裕でA判定でしたので、一般入試で受けても上位で合格していたと思います。英語の成績上位10パーセントのみが選択出来るプログラムにも合格しています。

M君は、福山市内のあの国立進学校に中1から通い、高橋ゼミには中2の途中から通ってくれました。高3で文系理系に分かれるまでは、英語だけでなく数学でも学年1位か2位でした。文系学部でも一番数学を使う経済学部でマクロ経済学を学び、日本の経済政策に貢献する研究をしたいと言っていました。勉強だけでなく、人間的にも器の大きさを感じさせる将来有望な若者です。

そのM君に聞いた彼の幼少時代。あくまでも本人の記憶ですが、彼のお父様からも毎学期のように保護者面談でお話を聞いてきましたので、実際にこんなお子さんだったとは推測できます。

1.幼少期に、おばあさんにベビーカーで散歩してもらながら、「あの漢字はなんて読むの?」と質問していたらしいです。

2.同じころ、車がとても好きで、レゴブロックで高速道路の料金所を作っていたそうです。

3.おうちには、彼が好きだったお城や乗り物や生き物の図鑑があって、それで学んだことをいろんな人に説明するような子供だったそうです。ご両親だけでなく、祖父母や、近所の方々も話を聞いてくれていたようです。

4.算数や数学では、習っていない問題についてもすぐに答えを見るのではなくて、自力で答えを見つけ出すために1日でも2日でも考え続けたそうです。

 

 

 

 

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