ウイルス対策の空気清浄機

塾長の高橋です。教室長の高橋の夫です。

コロナ騒動が始まってもう1年半ですね。

本心を言えば、日本でコロナに感染して亡くなった子供はいないわけですし、当初「子供がウイルスを持ち帰って親や祖父母にうつす」と言われたことについても、祖父母世代のワクチンがかなり進み、さらには親世代にも進んでいく現状を考えると、子供たちにはコロナのことなんて心配せずマスクなしで過ごしてもらいたいというのが本音です。

しかし、コロナ感染が一人出ただけで学校が休校になり、濃厚接触者も何日も仕事を休まなければならないという今の理不尽な状況を考えると、やはり教室での感染は絶対に防がなければなりません。

これまでも、換気、アルコール消毒、二酸化炭素濃度の測定、パーテーション、アクリル板、加湿器などの考えられる限りの対策はしてきたんですが、もう一つの対策として空気清浄器を導入しました。薬剤を噴霧するといった人体に悪影響が懸念されるものではなく、室内の空気を取り込んで紫外線の力でウイルスや菌を不活性化するものです。

以下の記事で、今回導入した岩崎電気の紫外線ランプの有効性を広島大学の先生が評価してくれています。

 

岩崎電気の紫外線ランプ、新型コロナウイルス不活化の有効性を確認

岩崎電気の製品に搭載する紫外線(UV)ランプの新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の不活化効果について、広島大学病院 感染症科 大毛宏喜教授、広島大学大学院 医系科学研究科 ウイルス学研究室 坂口剛正教授と共同で評価試験を行った結果、高い有効性があることが確認されました。

今後、新型コロナウイルス感染症に対する予防対策として、岩崎電気のUVランプを用いた空気殺菌、表面殺菌、水の殺菌により、安全で安心な空間と環境を提供してまいります。

なお、岩崎電気はUVランプの他、UV-LED、パルスドキセノンランプ、エキシマランプなど、さまざまな紫外線光源を製造・販売しております。

これらの光源においても同様の評価試験を行い、各種光源での新型コロナウイルスに対する不活化効果の有効性についても確認を努めてまいります。

評価ウイルス

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)

試験品

空気循環式紫外線清浄機「AIRLIA(エアーリア)」及び、紫外線殺菌装置「STERI-EYE(ステリアイ)」シリーズなどに搭載するUVランプ
① エアーリア、エアーリア コンパクトなどに搭載するUVランプ
② エアーリア プラス、エアーリア パワー、ステリアイなどに搭載するUVランプ

試験方法

プラスチックシャーレにウイルス液を塗布し、乾燥した状態において各種UVランプの紫外光を照射後に、回収したウイルスの感染価をTCID50法にて測定

試験結果

①、②のUVランプは共に3mJ/cm²で99.9%以上の新型コロナウイルス不活化を確認

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